ストレスって何?

精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激が原因で引き起こされる生体機能の変化。
一般には、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況をいう。

最近よく自律神経失調症と言う言葉を聞くことがありませんか?

自律神経とは本人の意思とは関係なく体の機能を調整している神経です。
呼吸、食べ物の消化、循環、発汗・体温調節などを調整する神経の事で、
脳から交感神経副交感神経の2種類神経が出ています。

この2種類の神経のバランスが保たれることにより快適な生活を送れます。

交感神経と副交感神経とはどんな神経?

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☆交感神経は興奮神経で、車に例えるとアクセルのような役割です。
交感神経が活発になるとビックリした時のように血圧が上がったり、心臓がドキドキしたり、筋肉が緊張したりします。

☆副交感神経はリラックス神経で、車に例えるとブレーキのような役割です。
血圧を下げたり、心臓の拍動を抑えたり、筋肉を緩めたりします。

戦闘状態に入るカラダ

人はストレスを受けると、そのストレスに負けないように抵抗しようとし、カラダの状態を戦闘状態にを持っていきます。

ストレスを受けて交感神経が興奮すると心拍が上がり、血圧を上げて、筋肉を硬くします。

その硬い状態が長く続くと背中や肩が硬くなり、コリになります。

ストレスでお悩みのあなたへ

◆メンタルコースが対象の方

精神的なストレスが原因で身体の痛みが起こっている時もあります。
病院等の医療機関・鍼等の民間療法に通っても良くならない方、身体的な検査で異常がないのに身体の不調に悩んでいる方、ストレスが原因なのかもしれません。

◆心・意識・思考で自然治癒力を高める

昔から「病は気から」と言われていますが、その「気」というものに影響するのがストレスです。
慢性の肩コリや頭痛・腰痛でお悩みの方は常に症状や不快がストレスからくることも多いようです。

また身体的な問題の他にも仕事や人間関係などの精神的なストレスが影響することもあります。
身体だけでなく心も元気にしてこそ自然治癒力が高まります。

ストレス開放整体   

初見料   \3,000
施術料   \18,000
※初めての方は \21,000となります。

ほとんどの場合、一回でストレス・トラウマ・パニック障害から開放されます。

 

ストレス開放整体 実際の例

57歳女性 Aさん 53年間悩んでいる異臭症

この方の悩みは異臭症でした。

異臭症ってあなたはご存知ですか?私は知りませんでした。

問診で初めて知りました。

小林『どうしましたか?』

Aさん「私、ずーっと臭いんです」

小林『いつ頃から?』

Aさん「53年前から」

異臭症

小林『53年前ってハッキリ覚えてるんですね』

Aさん「はい。幼稚園で友達と遊んでいた時からです」

小林『どんな様子だったのですか?』

Aさん「Bちゃんに、Aちゃん臭いって言われてから」

小林『それって子ども心に相当辛かったですよね…』

Aさん「はい。今も思い出すと辛いです」

異臭症の原因は間違いなくそこからきてるとわかりました。

小林『その時のストレスを取りますね。』

Aさん「そんなこと出来るんですか?」

トントントンとストレス開放をすると

Bさん「あっ・・・臭くない!」

「53年間ずーっと悩んでたんです。いろんなところへ行きました。大学病院も2か所行ったけど、どこでも臭くないよ、気にし過ぎって言われて何もしてくれなかったんです。」と言って泣いて喜んでくれました。

その後、全く臭く感じることはありませんとご連絡してくれました。

62歳 Eさん専業主婦 東日本大震災からずっと息苦しい

背中と肩のハリ感、いつも重苦しい

一番つらいのは胸が苦しく、いつも息苦しい感じが続いている。

小林『どのくらい前からですか?』

Eさん「息苦しいのは5年位前からです」

小林『5年前のどんな時からですか?』

Eさん「震災の時からです」

画像の説明

小林『震災の時どんな事があったんですか?」

Eさん「一人でいて、物は飛んでくるし、戸棚を抑えてないと倒れそうだし…」

小林『それは怖かったですね』

Eさん「もう怖くって、どうしようもなかったです」

小林『そのトラウマを取りますね』

トントントンとストレス開放をすると

Eさん「えぇ⁉苦しくない!大丈夫。肩も楽」

いっぺんに表情が変わり背筋もピンと伸びました。

Dさん 37歳 板金加工 子供の頃からの酷い肩こり

子供のころから肩こりに悩んでおり何をしても変わらないとほぼ諦め状態。

当院に来た時も、どうせ変わらないでしょう!と挑戦的な雰囲気。

整体を受けた直後はスッキリするが、次回来院時ほぼ同じ状態になっている。

ただ、挑戦的な感じは無くなっており、幼き日のことを話してくれた。

13歳の時に父親が亡くなっており、回りの大人たちに「お前はこれから父親代わりになるのだからしっかりしなさい」と言われ続けこれが凄く苦痛だったと話してくれた!

まだ幼い兄弟の父親になれと言われたプレッシャーを受け止めるには若干13歳の子どもには辛かったようです。

小林『今、親代わりになれって言われたことを思うと辛い?』

Dさん「嫌だね!」

中学からの肩こりが

小林『そうだよねぇ、13歳から言われ続けてるんだもんね』『じゃあその感情が無くなると楽になると思う?』

Dさん「うん、もう開放されたいね」

小林『じゃあ、そのストレスを抜くね」

Dさん「エッ⁉そんなことできるの?」

トントントンとストレス開放をすると

Dさん「あれ?なんかスゴく肩が軽い、今までも楽になってたけど、何か全然違う軽さ…?」

小林『親代わりって言われたこと思い出してストレスは?』

Dさん「大丈夫!辛くない、肩もスゴくラク」

その後3回ほど来院されましたが肩こりではなく腰痛でした。

37歳 Cさん 介護職 腰痛で仕事を休んでいる

10年以上前から腰痛あり、職業病と思って長く付き合ってるとのことでした。

2ヶ月ほど前から腰痛悪化し仕事が出来ない状態になってしまった。

当院で治療を受けた直後はスッキリするが、次回来院時はまた同じ状態になっている。

5回ほど繰り返して見たが症状変わらず。

小林『2ヶ月くらい前に何かすごくストレスになるようなことありましたか?』

Cさん「別に、もう腰痛はずーっと付き合ってるし」

小林『特に腰痛が酷くなる前くらいから嫌なことってなかったですか?』

Cさん「職場の人が…」

小林『やはりねぇ…。それではストレスを取ってみますね』

トントントンとストレス開放をして、

小林『どう?立って歩いてみて』

Cさん「あっ!痛くない!全然スッキリしてるし、あの人のこと思い出しても苦しくない!」

小林『一週間後もう一度様子を見させてください。多分もう大丈夫だと思いますよ』

次の日され「あれから腰の調子も良いし、あの人に会っても前ほどの嫌でなかった」

無事に仕事復帰、腰痛の再発も無く、前のストレスを感じる事無く過ごせているとのことでした。

不調とつながるマイナス感情を取り除く!

ある記憶に付きまとう嫌な感情を消し去ります。

嫌な感情だけが消え、記憶は消えません。

思い出しても辛い感情がなく、そんなことも有ったなと気持ちが軽くなっています。

私たちの今の思考は、子供の頃に経験した出来事に大きく左右されています。

過去の記憶・思考が今のあなたを作っています。

1度気持ちを解放すると嫌な気持ちは2度と戻ってきません。

本当の自分に気づく事が出来ます。

中には自分でも覚えていないほどの昔のストレスや自覚していないストレスもあります。

そのようなストレスが今、現在のあなたの体調に影響を及ぼしていることがたくさんあります。

こんな悩みはありませんか?

トラウマ的な記憶

過去の交通事故の恐怖

対人ストレス

将来の不安

強い悲しみから立ち直りたい

罪悪感から開放されたい

恐怖症

苦手意識

ネガティブ思考

本番前のプレッシャー

ストレスからくる不調

※あらゆる問題に試すことができますが、医療行為ではありません。

※病気の疑いがあるときなどは、必ず先に医療機関を受診ください。

また、医療機関の治療を自己判断で中断しないようにお願い申し上げます。